メールから浮気の証拠を掴んだ体験談

女の勘というのはやっぱりあるものだと、不貞行為の証拠メールで浮気を発見した時につくづく実感しましたね。

 

いつもリビングの棚の上に置いていた旦那の携帯が、いつの頃からか見なくなったなぁと、ふと感じたんです。
記憶をたどれば、たぶん半年前くらいから旦那の携帯は、我が家で見たことがなかったんですよ。

 

 

浮気を疑ったわけではないけど、何となく嫌な感じがしたんです。
これこそ本当に『女の勘』だったんですね。

 

週初めの月曜日、旦那が起きる前に、携帯を置いてあろうの車の中を物色して、証拠メールを確認することにしました。

 

案の定、携帯がありました。
どれどれ・・・。

 

心の中では、まさか旦那が浮気なんて絶対にないと思っていたので、躊躇なく受信メールを開きました。
そこには「付き合って半年のお祝い」がタイトルのメールがトップにあって、しばらく意味がわからなかったです。

 

我に返って、これはもしかして本当に浮気してて、その相手からの証拠メールではないか?と思わないと説明がつかない事態になっていました。
もちろんすぐ旦那を問い詰めたんですが、旦那もそれくらいでは認めません。

 

「前行った飲み屋の姉ちゃんが、店に飲みに来るように嫌がらせで送ってくる」などと、苦しい言い訳をひたすらしていました。

 

頑張って言いくるめようと思ったんでしょうね。
ちょっと意味が分からない言い訳でした。

 

絶対に浮気なんてしていない、そんなことはない、大真面目に言ってましたけど、やっぱりおかしいでしょ?
家に携帯を持ってこなくなったのは、半年前から。

 

そして「付き合いだして半年のお祝い」の証拠メール。
ぴったり時期が合うしね。

 

笑うのが、それから携帯の浮気メールを削除しとけばよかったのに、相手からのメールを消すのは惜しかったのかなぁ、消してなかったのね。

 

不倫相手からの浮気メールを、私のメールに転送して、もうなんて言い訳しても無駄なくらいの証拠をゲットしました。
あと、車の中を隅々までチェックしてみたら、ラブホのチケットが出て来たよ。
私は行ったことないところの。

 

あ〜あ、浮気は確実。
頑張って浮気を胡麻化そうとしてたけど、これじゃ無理だよ〜。
やることはやるくせに、後はお粗末な男です。

 

今では私の言うことに逆らえない、旦那です。
かわいそうに(笑)

 

メールの浮気の証拠能力は?

浮気の証拠能力を考える際、以下の2つの視点があります。

 

  • 本人に浮気を認めさせる証拠能力
  • 裁判や調停での証拠能力

 

それぞれについて解説していきます。

 

メールの内容によっては浮気を認めさせる証拠になる

本人に浮気の自白を迫る証拠として、メールの内容は効果的です。
相手とのやりとりの内容や頻度などは、写真やスクリーンショットなどで記録しておくことをおすすめします。
ですが、離婚や慰謝料請求といったことまで考えているなら、メールのみで有利に事を運ぶのは難しいかもしれません。

 

メールのみで不貞行為の証拠とするのは難しい

離婚や慰謝料請求で有利なるのは、相手側が「有責配偶者」である証拠が必要です。
有責配偶者とは、不貞や悪意の遺棄など離婚の原因となった配偶者のことです。

 

浮気を原因とするならば、不貞=肉体関係と解釈されます。
メールやlineの内容で肉体関係を証明するのは、難しいと言えます。

 

メールやlineに不貞行為の証拠能力はない

メールで不貞行為を仄めかすような文言があったとしても、浮気の証拠にならないのでしょうか?
例えば、「浮気ごっこ遊びだった」というような言い訳であっても、それが嘘だと証明するのは難しいですよね。
メールだけなら、簡単に言い訳ができるのです。

 

不貞行為の証拠がない?メール・lineの内容を活用する方法

メールのみでは証拠になりませんが、メールの内容を元に物証を掴む行動はできます。
例えば、相手との密会の約束時間や場所が分かれば、証拠写真を撮ることも可能ですよね。
裁判や調停では認められなくても、無駄ということではありません。

 

不貞行為の証拠になる相手の家やラブホテル出入りの写真

不貞行為の証拠になるのは、ラブホテルに出入りする写真が一番有効です。
それも、入る時の写真と、出てきた時の写真を、時間つきで撮影するのがベストです。
ラブホテルの滞在時間が40分以上であれば、裁判や調停でも証拠になります。

 

メールで浮気を発見してGPSを仕掛ける方法

メールやlineの内容だけでは、密会の場所が分からない場合が殆どだと思います。
そういった場合、GPSを活用する方法が有効です。
最近では、探偵仕様の高機能なGPSをレンタルできるサービスもあります。

 

参考:浮気の証拠をGPS調査で掴んだ体験談

 

メールの下書で浮気の証拠を発見、慰謝料もらって離婚した体験談

夫の会社に、派遣会社の社員の人が大量に入り始めてから、なんとなく彼の様子がおかしくなりました。
帰りは午前様が当たり前、カードの請求は増える、なだなど。

 

なんとなく変だなという態度から浮気を、やはり女は敏感にかぎとるものなのだなと、振り返ってからも思います。

 

 

夫が会社のノートパソコンを持ち帰ったときに、新しいパソコンだったので、「見せて、見せて」と言って、貸してもらいました。
彼は、あまりパソコンなどの作業が得意な人ではありません。

 

もちろん、彼が後ろに見ているときにメールを見ていたのですが、怪しい浮気の証拠メールなどはありませんでした。
いくらパソコンに疎い彼だと言っても、それくらいの証拠は削除するのでしょう。

 

そして、下書きフォルダを見ると、「出張前に、今日、会いたい。しつこいね、僕も」という浮気メールが残っているのを発見しました。

 

それから、しばらくたって、夫婦喧嘩をすると決まって、車の運転が苦手な彼がどこかに出かけていきます。
そして、朝まで帰ってこないのです。

 

しばらくそういうことが続いて、車の中をチェックすると、便箋とボールペンが出てきました。

 

濃い筆圧で書いたためかちぎった後に残った便箋に、何か手紙を書いた後が残っていました。
「また来るよ」というような内容を、読み取れました。

 

それから、確実な証拠を掴むために興信所を雇おうか迷ったのですが、まずは話し合ってみることにしました。

 

「浮気をしているのか?」ということを問い詰めると、「離婚をしたい」の一点張りでした。
浮気をしているとも何もいいません。

 

仕方がないので、興信所を雇うとやはり浮気の証拠が。
彼女のアパートに入り浸り、ホテルも使用。

 

浮気は、1年くらい前から続いていたようでした。
彼としては浮気ではなく、本気だったかもしれません。

 

相手の女性には特に慰謝料は請求しませんでしたが、彼に対して慰謝料を請求し、子供もいたので養育費も請求して、離婚が成立しました。

 

メールだけの関係の浮気でも証拠として問い詰めた体験談

私が前に付き合っていた彼氏の浮気の話です。
その彼氏は、ものすごくケチで、私とのメール代を気にして、家にいる時はパソコンからメールを送ってくる人でした。

 

今では考えられないことですが、当時はまだ、パケット定額制がなかったので、1回のメール送信で3円程かかっていたと思います。

 

 

ある日、私の携帯に、知らない人からメールが来ました。

 

『件名「RE:たくです♪」
その日は仕事があるので、飲みには行けません』

 

たくって、私の彼氏の名前でした。

 

でも、件名に名前なんて入れない人なんだけどなぁとよく見ると、「RE:」とあります。

 

そして本文の内容。
私はピンときました。
そう、浮気の証拠です。

 

私の彼氏である「たく」が、別の女を飲みに誘い、その女からの返信が、間違えて私のところに来たのだと。

 

彼氏はパソコンで私と別の女に浮気メールを送っており、うっかり私の携帯のアドレスを女に送信してしまったようです。

 

浮気メールの下に別のアドレスが載っていたので、その女はそのアドレス、つまり私に返信をしたというわけです。

 

私は、その女に「たく」は私の彼氏です、あなたは「たく」とどういう関係なのですか?と聞き、相手もこちらの事情を察したようです。

 

2人の女に、浮気の証拠について問い詰められて、彼氏は大パニック!
わけのわからない言い訳を繰り返していましたが、証拠があるので言い逃れはさせませんでした。

携帯の着信履歴やメール、ラインの記録などは、浮気の証拠としては弱いことをご存知ですか?
裁判や調停でも通用するのは写真や動画ですが、決定的な瞬間を撮影するのは難しいものです。

浮気の証拠を掴むには、専門家に依頼するのが一番ですね。

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