MENU

メールは浮気の証拠になる?メールだけで慰謝料請求できる?

 

浮気の証拠能力を考える際、以下の2つの視点があります。

 

  • 本人に浮気を認めさせる証拠能力
  • 裁判や調停での証拠能力

 

それぞれについて解説していきます。

 

浮気の証拠メールは自白の材料になる!

本人に浮気の自白を迫る証拠として、メールの内容は効果的です。
相手とのやりとりの内容や頻度などは、写真やスクリーンショットなどで記録しておくことをおすすめします。

 

ですが、離婚や慰謝料請求といったことまで考えているなら、メールのみで有利に事を運ぶのは難しいかもしれません。

 

浮気の証拠メールだけで慰謝料請求は難しい!

離婚や慰謝料請求で有利なるのは、相手側が「有責配偶者」である証拠が必要です。
有責配偶者とは、不貞や悪意の遺棄など離婚の原因となった配偶者のことです。

 

浮気を原因とするならば、不貞=肉体関係と解釈されます。
メールやlineの内容で肉体関係を証明するのは、難しいと言えます。

 

メールやLINEに不貞行為の証拠能力はない!

メールで不貞行為を仄めかすような文言があったとしても、浮気の証拠にならないのでしょうか?
例えば、「浮気ごっこ遊びだった」というような言い訳であっても、それが嘘だと証明するのは難しいですよね。
メールだけなら、簡単に言い訳ができるのです。

 

参考:LINE(ライン)から浮気の証拠を掴んだ体験談

 

浮気の証拠としてメールの内容を活用する方法

 

メールのみでは証拠になりませんが、メールの内容を元に物証を掴む行動はできます。
例えば、相手との密会の約束時間や場所が分かれば、証拠写真を撮ることも可能ですよね。
裁判や調停では認められなくても、無駄ということではありません。

 

浮気の証拠になる相手の家やラブホテル出入りの写真

不貞行為の証拠になるのは、ラブホテルに出入りする写真が一番有効です。
それも、入る時の写真と、出てきた時の写真を、時間つきで撮影するのがベストです。
ラブホテルの滞在時間が40分以上であれば、裁判や調停でも証拠になります。

 

参考:浮気の証拠写真の撮り方と探偵に不倫現場撮影を依頼した体験談

 

メールで浮気を発見してGPSで証拠をつかむ方法

メールやlineの内容だけでは、密会の場所が分からない場合が殆どだと思います。
そういった場合、GPSを活用する方法が有効です。
最近では、探偵仕様の高機能なGPSをレンタルできるサービスもあります。

 

参考:浮気の証拠はGPSで!浮気調査GPSは購入よりレンタルがおすすめ!

 

メールだけで浮気の証拠になる?みんなの意見を調べてみた!

 

メールで浮気していることが分かりますが、証拠としてはどうなのか、色々な人の意見も気になりますよね?
そこでツイッター投稿の口コミを調べてみました。

 

メールは浮気の証拠になる?口コミその1.転送メールは言い訳できる

 

メールは浮気の証拠になる?口コミその2.携帯ロック外れたとき

 

メールは浮気の証拠になる?口コミその3.慰謝料お小遣いレベル

 

メールは浮気の証拠になる?口コミその4.保管しておくことがオススメ

 

メールは浮気の証拠になる?口コミその5.不倫、浮気の立証

 

メールは浮気の証拠になる?まとめ

メールだけでは、決定的な浮気の証拠にはなりませんが、複数の証拠を集めることで、裁判などでも有利に立つことが可能です。
また、メールの内容から、他の浮気の証拠を掴める可能性もあります。

 

浮気の証拠メールを発見したら、写真を撮って保管しましょう。
不貞行為の証明にはならなくても、使いみちはあります。