FaceTimeに写っているいつもの白い壁。

飲み会が多い部署に異動した頃から、夫の帰りがだんだん遅くなってきました。
お酒や香水の匂いがするのは毎晩だったので、何度、聞いても接待で自分は行きたくないスナックにお客さんを連れて行った、と答えるため、仕事なら仕方ないのかと無理に納得しようとしていました。

 

 

ですが、帰りが遅くなってもお酒や香水の匂いはせず、むしろ、さっぱりした顔で帰ってくる日が増えてきました。

 

これは、怪しいと思い、束縛するようであまり気が進まなかったのですが、帰宅が22時を過ぎる日は1時間に一度、FaceTimeを使って連絡をすることを提案しました。

 

ここで、夫が妙に抵抗するならば、それだけで浮気のしっぽをつかんだも同然だと思っていましたが、すんなり受け入れてくれていたので、私の考えすぎだったかと安心していました。

 

それからは、週に3〜4回ほど22時を過ぎると、いつも白い壁をバックに、FaceTimeで夫からの連絡が入ってきました。

 

その頃は、スナックでの接待が減って、会社で資料整理などの残業をしているということだったので、今、どこで話しているのか尋ねると、会社のトイレだと言うので、それを信じていました。

 

そうして、1カ月くらいは、飲んで帰ることもなく、香水の匂いもしなくなったので、いつの間にか、すっかり安心していました。

 

ところが、ある日、FaceTimeに写っているいつもの白い壁に、犬のカレンダーがうつりこんでいることに気づきました。

 

会社の男性用トイレにそんなカレンダーがあるのか?と疑問に思いましたが、そんなこともあるかもしれない…と3日は黙っていたのですが、花柄のタオルまでうつった時には、もう我慢できず、その日、何食わぬ顔で帰ってきた夫を問い詰めると、ずっと不倫相手の部屋のトイレから連絡していた、と言うので、それからは毎日、夫の退社時間に会社に迎えに行くことにしました。

 

今は、反省しているようですが、完全に別れたと確信できるまで夫を迎えにいくことを決めています。

携帯の着信履歴やメール、GPSの記録などは、浮気の証拠としては弱いことをご存知ですか?
裁判や調停でも通用するのは写真や動画ですが、決定的な瞬間を撮影するのは難しいものです。

浮気の証拠を掴むには、専門家に依頼するのが一番ですね。

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