夫の浮気写真や動画は見せることはありませんでした。

夫が浮気を匂わす行動をするようになりました。
浮気の証拠のため携帯電話をチェックすると、会社の部下と不倫していることがわかりました。

 

 

本人に問いただしても否定し、逆切れするだけでケンカになり疲れてしまいました。
夫の言い分では、まるで私の頭がおかしく、このままでは別れるしかないと言われ、夫に浮気を認めさせるために興信所に、写真や動画などの証拠調査を依頼することにしました。
何個所か電話をしたところ、印象が良かった一か所に搾り、相談員と呼ばれる方と面会しました。
面会場所は、自宅近くのファミリーレストランでした。

 

相談員の方は50代後半ぐらいの女性の方でした。
華やかな雰囲気の方で、話しやすい方でした。
私の健康状態を気遣ってくださる言葉があり、その後、夫の浮気の経緯を話しました。

 

そして、具体的な費用の話になり、予想はしていましたが私にとってはかなり高額でした。
いつまでもうじうじしている自分が嫌で、思い切って浮気の証拠調査の依頼をする事にしました。

 

依頼書に自宅の住所、夫の勤務先、自宅を出る時間、自宅の出入口や通勤のルートなどを記入し、口頭でも伝えました。
そして、用意しておいた夫の写真を渡しました。

 

調査の日は、もう一度検討して連絡することにして別れ、翌日、費用を振り込みました。
夫との会話から、この日は不倫相手に会うのではないかという日を割出し、興信所に伝えました。

 

 

浮気の証拠調査は、朝自宅を出てから帰宅するまでの1日の行動です。
朝からドキドキし、夫が夜遅くに帰宅するまで落ち着きませんでした。

 

一番落ち着かなかったのは、翌日の午後に興信所から調査の報告があるまでの時間でした。

 

結果は、やはり女性の自宅に行っていて、その証拠の写真や動画も撮れたそうです。
後日改めて、書面となった詳細な報告書が届きました。

 

私は、証拠の写真や動画を夫に見せることなく、浮気相手の女性の住所を確認し、夫と女性が一緒にいる時間に直接行きました。
そして、夫を連れて帰り、3年経ったいまでも一緒に暮らしています。

携帯の着信履歴やメール、GPSの記録などは、浮気の証拠としては弱いことをご存知ですか?
裁判や調停でも通用するのは写真や動画ですが、決定的な瞬間を撮影するのは難しいものです。

浮気の証拠を掴むには、専門家に依頼するのが一番ですね。

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