浮気の証拠がない?裁判でも勝てる証拠集めの方法

恋人やパートナーの様子が、最近おかしい・・・
それはもしかすると、相手の浮気の兆候をあなたが敏感に感じ取っているのかもしれません。
はっきりした浮気の証拠がない状態でも、些細なしぐさや習慣の変化などから、パートナーの裏切りに気付くパターンが多いと言われています。

 

 

そして、やった側とされた側では考え方にだいぶ違いがあるという話をご存知でしょうか。
やった側は「たかが浮気」「一度の過ちくらい、大目に見てほしい」「つい、はずみでやってしまった」などと軽く考えている人も少なくありません。
それとは反対に、されてしまった側の方は、非常につらい思いをすることが多いのです。

 

ふとしたはずみに、浮気された事がフラッシュバックしてしまう。
パートナーにまだ愛情があるが、信じようとしてもどこかで「また裏切られているのではないか」と思ってしまう。

 

このような気持ちのまま、
「浮気に証拠もないし、はっきり確認するのが怖い」
「この幸せが壊れてしまうくらいならば、いっそ目をつぶったほうがいいのではないか」

 

と、浮気の証拠で真相を確認することすらせずに、自分の気持ちにふたをしてしまう方もいるようです。

 

ですが、そのまま疑念を放置してしまうと、そのモヤモヤとした気持ちはいつまでもあなたのなかでくすぶり続け、いつか爆発することになるでしょう。
そのためにも、探偵を雇って、浮気の証拠を集めることをお勧めします。

 

浮気の証拠がない?不貞行為の兆しが出ているかも?

昔からの言葉に、「浮気は男の甲斐性」というのがありますよね。
しかし、今や不貞行為をしているのは夫ばかりではありません。
ある探偵社の調査データによると、既婚女性全体の約二割が浮気の経験者とも言われています。

 

 

弁護士の意見によると「性格の不一致」と言われる離婚事由のほぼ半分が、不貞行為が原因だそうです。
浮気で離婚する時代は、もはや珍しくないのです。
決して他人事ではありません。

 

旦那の浮気の証拠がない?不貞行為の兆しは?

男性が不貞行為をしている際の兆し・サインです。
あなたの夫や婚約者の彼氏にこのような兆候を感じたら、探偵社に浮気の証拠集めを依頼するべきかもしれません。

 

  • 頻繁に携帯電話やスマホをいじり、頻繁にメールや電話をするようになった。
  • ファッションが若返る。
  • 若い女性の人気のアーティストや有名人、ブランドに詳しくなる。
  • 急に残業や休日出勤が増えた。
  • 助手席に誰かを乗せた形跡がある。
  • 夜の営みを拒否するようになる。

 

このような傾向が見られるようになったら、あなたの夫は浮気しているのかも!

 

 

特に気を付けたいのは、「別居」をしている夫婦です。

 

「仕事が忙しいから、職場の近くにマンションを借りたい」
「ケンカが多いから、少し離れて暮らしたい」

 

と言われたら、もしかしたら不貞行為の相手と暮らすつもりなのかもしれません。
何か理由をつけて別宅を持とうとする夫なら、疑ってみるべきです。

 

妻の浮気の証拠がない?不貞行為の兆しは?

妻の場合、生活パターンが違う事を考える必要があります。
妻の浮気は昼間に行われることが多く、会社に勤めている夫が自ら証拠を集めるのは難しい事が殆どです。
職場に理解があり、有休を自由にとれるのならば別ですが、なかなかそういうわけにはいかないでしょう。

 

  • 家事をしなくなる。食事は毎日惣菜を購入するなど手抜きが増え、洗濯や掃除の回数が減る。
  • 子どもに構わなくなる。
  • 夫に触れられるのを嫌がるようになる。
  • 夜の営みを拒否するようになる。

 

しかし、これらは浮気の証拠になるものではありません。
不貞行為の相手と確実に接触しているという証拠を得るには、尾行調査をする必要があるでしょう。
ただし尾行のテクニックがない素人は、何をしていいか迷ってしまうのが多いのも現実です。

 

夜間の浮気調査に伴う証拠写真撮影には、専用のカメラ・機材も必要です。
そういう時のために探偵がいるのです。
浮気の調査や尾行は、プロに任せたほうが成功しやすいでしょうね。

 

浮気の証拠がないのに自白を迫ると逆効果

はっきりした浮気の証拠がない状態で、逆上してパートナーをすぐ問い詰めてしまう人も多いようですが、逆効果です。
最善の策、賢いやり方とは言えません。

 

 

物証を集めきっていない、もしくは保存していない状態で相手に「浮気をしていないか」と怒鳴りつけたりすると、その証拠を隠滅されてしまう可能性があります。
物証を消されたり、より手口が巧妙になったりするかもしれません。

 

そのためにも、しっかりと浮気の調査を行い、証拠を集めてから話し合いの場を持つべきでしょう。
お互いの両親や不貞行為の相手と離婚にあたっての協議をする場合にも、きちんとした裏付けがあれば大きな助けになってくれます。

 

浮気調査をしていないがために、証拠が揃わず
「私は何もしていない!」
と主張されて押し切られてしまう事も有り得るのです。

 

裁判で勝てる浮気の証拠集めは探偵に依頼する

探偵に依頼するメリットとは、どんなものがあるのでしょうか?
それは、より確実に証拠を入手できる、という点にあります。

 

たとえば、自分で浮気の調査を行って物証を手に入れ、離婚の調停や裁判に持ち込む方もいらっしゃいます。
ですが、これが簡単なようで、非常に難しいのです。

 

裁判所で浮気の証拠になるものは?

浮気の証拠として利用できるものといえば

 

  • 不貞行為やそれに準ずる行為を撮影した写真や動画
  • 不倫相手と交わした、不貞行為や交際を匂わせるメール
  • ラブホテル等の宿泊施設に入っていく写真
  • 浮気について触れている会話を録音した音声

 

などがあります。

 

 

ですが、浮気の証拠を巧妙に隠している人の場合には、メールや写真などのデータを残さなうようにしているケースも多いもの。
そういう場合には、「尾行調査」が必要になります。

 

しかしながら、一般の方の場合には「昼間に浮気をされているようだが、自分も仕事中なので確認できない」「運転免許がないので、車で移動された時には尾行できない」「一度に挑戦してみたが、バレてしまった」といった例もあるようです。

 

ですから、探偵に浮気調査を頼み、確実に証拠をゲットすることがスムーズに離婚するための近道でもあるのです。

 

浮気の証拠がないと離婚しても慰謝料請求できない

ちなみに、離婚は有責者の側から申し出ることはできません。
つまり、浮気をされた側が「離婚したい」と言うことは可能ですが、やった側が「不貞行為の相手と結婚したいから、別れよう」と言っても、法律的には認められないのです。

 

また、別れる際には、結婚してから貯めたお金や購入した不動産などを分け合う「財産分与」を行います。
ですが、浮気などが原因で離婚する場合には、財産分与分以外にも相手に慰謝料を請求することができます。

 

 

なかには「妻の側が不貞行為を働いたとしても、夫は女性にお金を支払わなければならない」という勘違いをしている方もいます。
これは大きな間違いで、慰謝料に性別は関係ありません!

 

男性は女性に請求しても問題ないのです。
つまり浮気をされた側の人は、自分のパートナー、そしてその不貞行為の相手に慰謝料を請求することができるということです。

 

また、子どもがいる場合には、その養育費を請求することもできるでしょう。
養育費はまとめて請求することもできますし、毎月振り込んでもらう方法で取り決めることもできます。

 

しかし、慰謝料を確保するためには、浮気調査でしっかりとした証拠を確保しておく必要があります。
そして請求ができるのは、何も結婚している間柄に限りません。
結婚はしていなくても一定期間以上同棲をしている場合には、その関係が「内縁」として認められ、浮気の証拠があれば慰謝料請求をすることができます。

 

また、婚約者も同様です。
結婚の約束をしており、浮気の証拠が明確に残っていた場合、裏切られたわけですから慰謝料を請求してもいいのです。
これは正当な権利です。

 

ですから、パートナーの不貞行為が発覚した場合、調査を行って物証さえしっかり押さえておけば、パートナー自身や不貞行為の相手から慰謝料をもらうことが可能なのです。

 

反対に、実際に浮気をされていたとしても、その証拠が揃わなかった場合には、どうでしょうか?
その場合は、「離婚できない」「慰謝料が支払われなかった」ことにもなりかねないのです。

 

調査をすることで、関係が壊れてしまうかも・・
そう考えて現状維持しても、心が安らかになることはありません。

 

平穏な人生を取り戻すためにも、浮気をしているかも?と感じたら、証拠を探してみましょう。
行動しなければ、何も変わらないのですから。

 

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解決できそうな結果の場合だけ、探偵事務所に浮気調査について相談すれば良いと思います。

 

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携帯の着信履歴やメール、ラインの記録などは、浮気の証拠としては弱いことをご存知ですか?
裁判や調停でも通用するのは写真や動画ですが、決定的な瞬間を撮影するのは難しいものです。

浮気の証拠を掴むには、専門家に依頼するのが一番ですね。

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