車の助手席のドアノブを利用する方法。

たいてい主人の会社は残業がなくいつも定時で帰ってきます。
残業があるほど忙しくなるときは、一週間みっちりあったり、数日連続で続くことが多いのですが、異変に気がついたのは週に1〜2日になったりしたときでした。
月曜日は残業、次の日は定時、また水曜日に残業というように、まばらになったのです。

 

 

始めはなんとも思っていませんでした。
ですが、いつも残業から帰ったときはお風呂よりも先にご飯を食べる主人が、お風呂を先に入るようになりました。

 

このときに、もしかして浮気かもしれないと疑うようになりました。
残業でお腹が減っているはずなのに、どこかで食事をすませてきているのかもしれません。

 

主人は、残業中に軽く食事をしていると言っていました。
私はとくに問い詰めることもせずに、もう少し泳がせてみることにしました。

 

スマホはお互い見れるようにしているので、浮気をしていた場合絶対に履歴は消しているはずです。
怪しいレシートなどがあった場合も処分しているはずなので、こっそり探るのは難しいですが、インターネットで情報を調べてそれを実践してみました。

 

主人は車で通勤しているので、浮気相手がいるなら助手席に乗せている可能性が高いです。
なので古典的ですが、車の助手席のシートを動かしておく方法です。
主人のスマホにGPSで居場所が分かるアプリをこっそり入れておくという方法もありましたが、これは最終手段としてとっておきました。

 

そして私が考え付いた方法は、子供のスライムを助手席のドアノブに入れておくことでした。
主人が残業と言っていた日に、ドアノブに入れました。

 

そして主人の財布のチェックもしておきました。
残高の確認です。

 

すると面白いことに、すべて黒でした。
シートは移動しており、財布のお金もわりと減っています。

 

ドアノブのスライムもなくなっていました。
主人を優しく問い正すとあっさり白状しました。
誤魔化すことが下手な男は浮気には向いていません。

携帯の着信履歴やメール、GPSの記録などは、浮気の証拠としては弱いことをご存知ですか?
裁判や調停でも通用するのは写真や動画ですが、決定的な瞬間を撮影するのは難しいものです。

浮気の証拠を掴むには、専門家に依頼するのが一番ですね。

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