妻の浮気を日記で確信した体験談。

妻の外泊が頻繁になり、浮気をしていると確信していましたが、これといった証拠も無く知らないフリをしているしかありませんでした。
記録に残っているものは、大きく分けて3点。
1つは外泊をする際に私宛に送信された、外泊する旨のメールの受診記録。
2つ目が、誰に何の為に購入した物か分からない、服飾関係購入のレシート。
3つ目が、バレンタインデーのプレゼントを宅急便で送る際に同封しようとしたメッセージカードの書き損じ。

その書き損じには、相手男性の名前が記されていました。
その時点で、分かっていることは①外泊した年月日、②相手男性の名前、③プレゼントであろう商品名と値段の3点。
しかし、この3点をそれぞれ見せたとしても、妻はきっと「知らない」で通すであろうと思えた為に、打って出ようとは考えていませんでした。

ある日、妻が寝るベッドサイドに妻が書き記した日記が置いてありました。
妻は外出していたので、隅々まで読みあさる時間がありました。
その日記には、相手男性の名前(例えば「○○さんへ」などと手紙風に書かれている)、浮気相手男性と会った日付やプレゼントした商品名などが書き残されていました。

結果的に、私の携帯電話に残された妻からの「外泊」を告げる着信メールの日付や、プレゼントについて記されていたのです。
それぞれバラバラだった情報が全て、日記の内容によって、浮気に結び付けられたのです。
これらの内容については、全てコピーを取ったり、写真に残すなどしています。
どうしても我慢出来ない状況になった時には、これらを浮気の証拠として争うつもりでいます。

証拠の日記

一人旅と称して突然プチ家出のように外泊していたことに、絶対に浮気していると思うようになりました。
外泊するのは定期的ではなく、毎週のように頻繁でもなく、尻尾が掴みづらい状況でした。
しかし、子供2人を置いて外泊することに浮気に疑惑は高まるばかりで、何かしら証拠が無いものか考えていました。

妻が外出中に、家の中を探っていました。
すると、妻の洋服ダンスから浮気相手へプレゼントしたのであろう洋服やファッションアイテムの領収書が出て来ました。
更に、バレンタインデーにプレゼントと共に送ろうとした、カードの下書きなのか書き損じか、何れかのカードが出て来ました。
相手の名前も書いてありました。

色々出て来て写真を撮ったりしていましたが、「それが何?」と言われるレベルの物ばかりでした。
その後も数回の外泊が続き、悔しい思いを続けていましたが、とうとう発見しました。
妻がベッドサイドに日記を置き忘れていたのです。

日記には、浮気相手の名前、相手への思い、外泊して会った日付、プレゼントした品物等々、これまで私が家の中で発見した物が浮気の証拠となり得る内容が書き残されていたのです。
外泊に当たっては、当日携帯メールで出掛けることを告げるメールが入っていたのを保存しておいたので、ピタリと合致しました。
外泊した日=浮気相手と会っていた日となったのです。

これまでの証拠になり得るものと同様に、その日記については1ページ毎全てコピーに取りました。
私もまだまだ妻と婚姻生活を続けていきたい気持ちがあるので、とりあえずは知らないフリをしておきますが、次回子供たちを置いて外泊するようなことがあった際には、必ずや妻へ浮気の証拠を突き付けて、離婚も含めて話し合いたいと考えています。

自分自身の日記について

浮気の証拠は、離婚の際に非常に有利になるために、夫・妻の不貞行為に気づいたならばなるべく多く確保しておきましょう。
物証となり得る物品は、パートナーと不倫相手が宿泊施設に出入りしている写真や、相手の家などに頻繁に出入りしている写真が有効的となります。

宿泊施設への出入りは非常に有効的な浮気の証拠となり、探偵などを雇って撮影する人も多くおります。
単に、一緒に歩いているだけ、食事をしているだけ、プレゼントを贈っているだけでは、必ずしも物証にはならないので要注意です。

ただし、こういった些細な行動の記録を積み重ねることで、浮気をしているという証拠がより固まることがあります。
些細なことでも記録、撮影をしておきましょう。
意外にも浮気の証拠となるのが、自身の日記です。
伴侶の行動について記録をしたり、怪しいと疑っている気持などをつづりましょう。

日記は普通の犯罪においても証拠として挙げられることがあります。
ねつ造はいけませんが、毎日正直に明確に記すことで、力のある証拠となってくれます。
長年、毎日詳細に日記をつづっておればおるほど、有利になるためになるべく細かく、長文で書くことををおすすめしたいですね。

浮気の証拠|離婚の際に有利な夫・妻の浮気の証拠を掴むには?

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